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【Press Release】光触媒で空気中に浮遊する”新型コロナウイルス”の感染性を検出限界以下まで消失させることに成功~「Withコロナ」の社会の実現と新たな社会的脅威「変異ウイルス」への対抗策を提示~

2021.05.21
Category: お知らせ

東京大学大学院農学生命科学研究科の間特任教授らは光触媒技術で、
空気中に浮遊する”新型コロナウイルス”の感染性を検出限界以下まで消失させることに成功致しました。
また、光触媒が発生する活性酸素がウイルス粒子表面のSタンパク質等の分解、
ウイルスメンブランの破壊やウイルスRNAを損傷した可能性が一因であることを初めて示すことができました。
本内容はスイス・バーゼルに本部を置くオープンアクセス 専門の出版社「MDPI」の雑誌「Viruses」に
日本時間5月21日(金)午前7時(中央ヨーロッパ夏時間:5月21日(金)午前0時)に公表されました。

雑誌名:「Viruses」 5月20日
論文タイトル:SARS-CoV-2 disinfection of air and surface contamination by TiO2 photocatalyst-mediated damage to viral morphology, RNA, and protein
著者:Ryosuke Matsuura, Chieh-Wen Lo, Satoshi Wada, Junichi Somei, Heihachiro Ochiai, Takeharu Murakami, Norihito Saito, Takayo Ogawa, Atsushi Shinjo, Yoshimi Benno, Masaru Nakagawa, Masami Takei and Yoko Aida(※責任著者)
掲載:https://www.mdpi.com/1999-4915/13/5/942

詳細はこちらからご確認いただけます。   https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20210521-1.html



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